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市原悦子の自宅の場所は千代田区!自宅での生活がスゴかった!

市原悦子さんは女優や声優、ナレーターなど幅広く活躍していた方で、人気シリーズにも出演されていましたね。

名女優として最後まで駆け抜けてきた市原悦子さんですが、どんな生活をされていたのでしょうか?

今回は市原悦子さんの自宅についてどんな生活をしていたのか、場所や様子について調べてみました。

市原悦子の自宅の場所は?千代田区のマンション?

市原悦子さんが生前住んでいたとされる自宅は、千代田区で真っ赤なビンテージマンションと言われています。

その自宅では旦那さんである塩見哲さんと50年ほど生活していたようです。

購入した時はまだ舞台女優だった市原悦子さんですが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したそうですね。

マンションとなるとかなりのお金が必要になると思うので、かなり勇気が必要だったのではないでしょうか。

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市原悦子の自宅での生活がスゴかった!自宅に稽古場も

はじめは1階に住んでいましたが、2階が売りに出されたことをきっかけに、上の階も購入し、メゾネットに改築。

その一部屋を稽古場にしていたということですから、仕事に対する思いも半端なものでないことがよくわかりますね。

また俳優仲間も自宅に招いていたようです。

病気になり自宅療養をしていた時も、1階のフリースペースで足や手のリハビリをしたり自宅のベットで収録するなどしていました。

この家には旦那さんとの思い出や女優としての生活など、市原悦子さんのいろんなものが詰まった空間だったんですね。

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市原悦子と交流のあった芸能人とは

市原悦子さんは「日本昔ばなし」「家政婦は見た」など数多くの有名作品に出演された有名な女優さんですが、芸能人ではどんな方と交流があったのでしょうか?

市原悦子と樹木希林は同氏のような関係

その交流の中でも市原悦子さんと樹木希林さんは同志と呼ばれるほどの関係だったそうです。

意外にも初共演は2015年の映画「あん」で、樹木希林さんが親友役に「市原悦子さんがいい」と言ったことから決まったようで、この頃から2人は仲良くなったと言われています。

この時樹木希林さんはガンで自宅で治療しながら仕事を続けていました。

その様子を見ていた市原悦子さんは、自身が病気になった時も同じように自宅での治療を選び、生涯女優を貫いたのです。

ミッキー吉野はプライベートでも交流が

ミッキー吉野さんはコンサートでもプライベートでも交流があったそうです。

出会いは市原さんが出演された「青春の殺人者」で音楽をミッキー吉野さんが担当したことから始まり、家族で交流があり市原悦子さんの入院中もお見舞いに行っていました。

最後に「聴く人の心臓に刺さるような演奏をしてね」と涙ながらに何度も言われたといい、2人の絆を感じますね。

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市原悦子の自宅での生活がスゴかった!まとめ

市原悦子さんは自宅でも外でも仕事のことばかり考えているほど、女優としても素晴らしい人だったことが改めてわかりました。

「家政婦は見た!」は子供の頃によく見ていた作品なので、またDVDを借りて見ようと思いました。