タレント

岡江久美子アビガン投与しなかったのはなぜ?持病乳ガンとの関係や副作用を調査

2020年4月23日に女優の岡江久美子さんがコロナに感染し、肺炎となりお亡くなりになりました。

コロナ感染のニュースが報道されないまま、突然の発表だったため世間ではかなり話題となりました。

そして岡江久美子さんはアビガンの投与することなくコロナで命を落としてしまったのですが、世間ではなぜアビガンの投与をしなかったのか?と疑問に思う人が多くいるようでした。

そこで、岡江久美子さんがなぜアビガンの投与をしなかったのか、持病の乳ガンとの関係や副作用について調べてみました。

大和田獏が濃厚接触者じゃないのはなぜ?岡江久美子の感染経路は病院?2020年4月23日に女優の岡江久美子さんがコロナ感染で肺炎になり、お亡くなりになられました。 コロナに感染したという報道もなく、...

岡江久美子にアビガン投与しなかったのはなぜ?世間で疑問も

岡江久美子さんは志村けんさん同様アビガンの投与をせず命を落としてしまったわけですが、ネットではが美顔の投与をしていれば助かったのではという意見も出ています。

今となっては足られ場になってしまいますが、一体なぜアビガンの投与がされなかったのでしょうか?

スポンサーリンク

岡江久美子にアビガンを投与しなかったのは放射線治療していたから

岡江久美子さんにアビガンの投与しなかった理由としては、岡江久美子さんは2020年2月中旬まで乳がんのため、放射線治療をしていたことが関係しています。

免疫力も低下しており、投与して何らかの影響が出ると医師は判断したようです。

乳がんの放射線治療では肺にも放射線がかかるので、かなり影響は出そうですね。

また、アビガンは飲み薬駐車ではないので、PCR検査の前にすでに人工呼吸器をつけていたため、アビガンが飲めなかったのではという声もあります。

しかし、4月3日に発熱し自宅療養、6日に急変となっているので、自宅療養中にアビガンを飲めなかったのか?最近までガンの治療をしていたのになぜ自宅療養だったのか?と疑問に思う点はいくつかありますね。

そこで持病を持っている人にアビガンを投与するリスクや副作用について調べてみることにしました。

スポンサーリンク

持病を持っている人にアビガンを投与するリスクや副作用は?

今回岡江久美子さんは乳がんの治療をしていた方ですが、持病を持っている人にアビガンを投与するリスクや副作用とはどのようなものがあるのでしょうか?

アビガンという薬はもともとインフルエンザの薬です。コロナ感染者に使用することで何かリスクはあるのか?と考えますが副作用について調べてみると

白木氏はこう反論する。

「アビガンが承認される際に、米国のFDA(食品医薬品局)と日本のPMDA(医薬品医療機器総合機構)が徹底的に調べて、重篤な副作用がないと結論づけています。ただ、動物実験の際に一部で催奇形性が確認されたので、妊婦や妊娠の可能性がある人は飲まないよう明記されています。エボラやCOVID-19の患者を含め、これまでに1000人以上がアビガンを服用していますが、副作用は尿酸値が上がる程度で、重篤なものは報告されていません

引用:ヤフーニュース

とあり、妊婦には投与してはいけないとなっていますが、その他には特に指定はされていないようです。

そうなると、初期の自宅待機の時点で岡江久美子さんにアビガンを投与していれば何かしら結果が変わっていたかもしれませんが難しいですね。

スポンサーリンク

岡江久美子はなぜ自宅療養だったのか?

岡江久美子さんは発熱から数日間自宅療養だったのか?というところが疑問に思うところですが、その理由については詳しく発表されていません。

可能性としては、私が考えているのが

・病院だと感染のリスクがある
・病院が受け入れできない何か理由があった(すでに感染者でいっぱい)
・自宅療養の方が安全と判断

このあたりかなと思うのですが、詳しいことはまだわからないのでわかり次第追記していきます。

スポンサーリンク

岡江久美子さんはなぜアビガンの投与をされなかったのか?まとめ

まだあまり詳細が出ていませんが、急な重症化の可能性は誰でもあるということです。

そのことを頭に入れた状態で、まだ感染していない人も注意しなくてはいけません。

自分や大事な周りの人を巻き込まないためにも、不要不急の外室は控えて耐えるしかなさそうですね。

岡江久美子さん、ご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーリンク