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【実写】耳をすませば聖司役が高橋一生じゃない理由とは?なぜ10年後の設定?

耳をすませばの実写映画が決定しましたね!

耳をすませばのファンの方は喜んだ人も多いと思います。

しかし、ツイッターでは聖司役のキャストに高橋一生さんが良かったなど、色々な意見が飛び交っています。

そこで、耳をすませばの実写映画の聖司役が高橋一生さんじゃない理由や、なぜ高橋一生さんがいいと言われるのかなどまとめていきます。

【実写】耳をすませばの聖司役が高橋一生じゃない理由を考察してみた

耳をすませばの聖司と高橋一生の関係は?

耳をすませばファンの間では有名なのですが、実はアニメ版の聖司の声優を高橋一生さんがしていたのです。

聖司の年齢も14歳で、高橋一生さんも14歳でした。

ちょうど声変わりする境目で、撮影が終わった直後に声変わりをしたという奇跡の作品だったのです。

その当時高橋一生さんは無名の子役だったので、話題になることはありませんでしたが、番組で取り上げられたことで多くの方が知る話となりました。

ドラマでビオラを演奏する高橋一生と聖司が重なる画像

2017年1月ドラマの「カルテット」では高橋一生さんはビオラ奏者の役で出演されています。

その当時、高橋一生さんが聖司役だったと知っていた人にとっては、嬉しい映像だったようです。

耳をすませばが好きな人にとって、天沢聖司はとてもかっこいい青春の思い出として残っているんですね。

実写版、耳をすませばのストーリー

読書が大好きな中学3年生の月島雫は、同級生・天沢聖司と出会う。最初の印象は最悪だったが、夢を追う聖司に次第に惹かれていく雫。聖司も小説家になるという雫の夢を知り、彼女に想いを寄せ始める。そして2人は「お互いきっと、夢を叶えよう」と誓い合う。

そして、10年の月日が流れ24歳になった雫は、出版社で児童小説の編集者になっていた。小説家になる夢はあきらめ、本を売るために必死な毎日。一方、夢を追い続けて海外で暮らす聖司との間には、いつの間にか距離が生まれていて――。

引用 公式ホームページより

ということで、実写版はアニメとは違いオリジナルストーリーだということが分かりました。

アニメでは悩みつつも聖司と関わることで夢に向かってがんばろうと進んでいく前向きな物語で終わっていました。

それがまさかの雫が夢を諦めて編集者になっているという設定になっており、ファンとしてはどんな話になるのか不安な人も多いのではと思います。

しかしなぜ10年後の設定なのかというのが気になるところではないでしょうか?

なぜ実写版耳をすませばは10年後の設定なのか?

「お互いきっと、夢を叶えよう」と誓いを立てた2人の青春が描かれたアニメでしたね。

キャストの方もコメントしているように、この言葉から「この2人はこの後どんな展開になるんだろう」と想像した方も多いのではと思います。

アニメと違い映画の実写版はジブリは一切関与していないものと思われます。

なので、ジブリとは別物と考えて10年後という次元を変えた物語にした可能性もありますね。

10年後だと24歳。

大学を卒業して働き出す年齢の頃合いとしても、物語としてちょうどいい期間なので、10年後という区切りにしたのではと考えられます。

しかし、ファンの中では「その先が明確でないからこそ良かった」「夢と希望を見ていたところで終わっているのが1番いい」など厳しい意見も多いようです。

今後、そのあたりも詳しい情報が発信された場合は追記してきます。

実写版の耳をすませばの聖司役が高橋一生じゃない理由とは?

実写版は10年後の24歳設定なので年齢的に無理がある

この映画の設定が24歳なので、年齢的に高橋一生さんでは合わないことが理由かなと思います。

またアニメと映画は別物と考えられている場合は、全く別のキャストを選ぶということもあります。

高橋一生さんは2020年で40歳ですからね。

しかしまだ他のキャストが発表されていないので分かりませんが、高橋一生さんがアニメ版耳をすませばに出ていることは有名なので、粋な計らいがあれば別の役で出演なんてこともあるかもしれませんね。