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竹本幸夫(豊川市長)の経歴や性格は?マスク返還要求で非難続出!

2020年愛知県の豊川市長である竹本幸夫さんが友好関係のある中国にマスクを4500枚を支援物資として送りました。

それを同年3月24日、中国側に送ったマスクが余っていれば返してほしいと要求したことから「恥ずかしい」と非難が殺到!

この件で竹本幸夫さんは注目の的となってしまいました。

今回は竹本幸夫豊川市長について、どんな性格の方なのでしょうか?経歴についても調べてみました。

竹本幸夫(豊川市長)の経歴は?

愛知県豊川市出身。

豊川市立南部中学校、愛知県立豊橋東高等学校卒業

1976年3月、立命館大学理工学部卒業。

1978年4月、豊川市役所に入庁

2007年11月、企画部政策調整監に就任。

2008年7月、副市長に就任。

2019年10月6日に行われた豊川市長選挙に自由民主党・公明党の推薦を受けて立候補し、初当選した。

投票率は過去最低の33.0%を記録した

引用:Wikipedia

まだ市長になってから2020年3月時点で5ヶ月ほどのようですね。

この時の対抗馬としては共産党の1人だけだったそうです。

まだ慣れていないのでしょうか?

マスク返還要求の件についてはどうしてこんなことになってしまったのかが気になるとことですね。

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竹本幸夫(豊川市長)の性格は?

ネット上で竹本幸夫(豊川市長)の性格についても調べてみましたが、市長となってからの期間が短いためかほぼ性格に関しての内容は発見できませんでした。

しかしマスク返還要求の件があってから、あまりいい印象はないようですね。

ニュースにもなってしまったので、全国区で知れ渡ってしまったのはなかなか厳しい状況ではあるのではないでしょうか。

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竹本幸夫(豊川市長)マスク返還要求で国民の反応は?

愛知県の豊川市は友好都市提携を結ぶ江蘇省の街に4500枚のマスクを支援物資として送りました。しかしその後愛知でも被害が拡大し、マスクの在庫の返還を求めました。

竹本幸夫豊川市長(66):
「4500枚マスクを送ったんですね。もし在庫があれば返してくれないかという交渉をしている最中です」

竹本市長:
「来ちゃったなと思いました。もし在庫があれば返してくれないかと。『困っておれば助けてあげよう』と思っていましたが、いざ店頭からマスクがなくなっていくと見込みが甘かったと後から反省しました。豊川市はそういったストックがなかったものですから、そのへんは若干反省点。後の祭りですけど…」

引用:Yahooニュース

2020年3月24日に支援物資として送ったマスクですが、在庫があれば返してほしいと交渉しているという内容が取り上げられたことで、世間から非難を浴びてしまいました。

記者会見でもニコニコと話されていたこともあまりいい印象がなかったようですね。

良かれと思ってしたことだとは思いますが、たしかに一度善意で送ったものを返してほしいというのはとても恥ずかしいことではあるように感じます。

同じような気持ちの方はとても多いようでした。

この件でかなりイメージが変わってしまったかもしれませんね。

マスクはなんとかなってほしいですが、中国には頼らず頑張ってほしい気もします。

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